研 究 業 績 一 覧 表 (2015年10月31日現在)

(a)学術業績

   [著 書]

  1. 2000年 9月  「インターネットの光と影 −被害者・加害者にならないための情報倫理入門−」 北大路書房 (共著)
    2003年 3月  「インターネットの光と影Ver.2 −被害者・加害者にならないための情報倫理入門−」 北大路書房 (共著)
    2006年 3月  「インターネットの光と影Ver.3 −被害者・加害者にならないための情報倫理入門−」 北大路書房 (共著)
    2010年 1月  「インターネットの光と影Ver.4 −被害者・加害者にならないための情報倫理入門−」 北大路書房 (共著)
    2014年 2月  「インターネットの光と影Ver.5 −被害者・加害者にならないための情報倫理入門−」 北大路書房 (共著)
  2. 2002年 3月  「インターネット社会を生きるための情報倫理」 実教出版 (共著)
    2005年11月  「インターネット社会を生きるための情報倫理 改訂版」 実教出版 (共著)
    2008年 2月  「インターネット社会を生きるための情報倫理 2008」 実教出版 (共著)
    2010年 2月  「インターネット社会を生きるための情報倫理 2010」 実教出版 (共著)
    2011年 2月  「インターネット社会を生きるための情報倫理 2011」 実教出版 (共著)
    2012年 2月  「インターネット社会を生きるための情報倫理 2012」 実教出版 (共著)
    2013年 3月  「インターネット社会を生きるための情報倫理」 実教出版 (共著)
  3. 2002年 8月  「情報活用のための情報処理論」 大学教育出版 (単著)
  4. 2010年12月  「子どもと情報メディア −子どもの健やかな成長のための情報メディア論−」 現代図書 (単著)
  5. 2014年 3月  「情報のセキュリティと倫理」 放送大学教育振興会 (共著)

   [論 文](学会誌)

  1. 1998年 8月  「ホームページリンク集作成による情報リテラシー教育の実践」『日本教育工学会誌』 Vol.22 Suppl.pp.73-76.(村田育也)
  2. 1999年 3月  「情報伝達の3段構造を考慮した電子メールによる情報リテラシー教育の実践」『教育システム情報学会誌』Vol.15 No.4 pp.355-360.(村田育也)
  3. 1999年 3月  「情報弱者のための防災情報通信システム構築への提言」『兵庫県政学会設立5周年記念誌』 pp.190-202.(村田育也)
  4. 2000年 3月  「帰納的推論によるWWWページ作成過程の教育利用 −「なかま集め」法の理論的考察−」『科学教育研究』(日本科学教育学会誌)Vol.24 No.1 pp.29-39. (村田育也)
  5. 2003年 4月  「サイバーフリースクール−子どものための新しいe-learning環境の提案−」『教育システム情報学会誌』Vol.20 No.2 pp.201-208.(村田育也)
  6. 2004年10月  「情報モラル教育を重視した親と子のためのIT講座の実践」『教育システム情報学会誌』Vol.21 No.4 pp.390-397. (村田育也)
  7. 2005年 3月  「情報伝達の3段構造を利用した電子メール練習の改良と教育評価について」 『日本教育工学会誌』Vol.28 No.4 pp.343-348. (村田育也)
  8. 2006年 4月  「中学数学教育のためのポータルサイトの開発」『教育システム情報学会誌』Vol.23 No.2 pp.71-75. (手代木章宏・村田育也)
  9. 2009年 2月  「携帯電話を使用するために必要な未成年者の責任能力について −未成年者が関わった出会い系サイト関連事件の新聞報道を基にして−」『日本教育工学会論文誌』Vol.32 No.4 pp.435-442. (村田育也・鈴木菜穂子)
  10. 2013年 8月  「大学生の情報倫理にかかわる判断と行動」『日本教育工学会論文誌』Vol.37 No.2 pp.97-105. (深田昭三・中村純・岡部成玄・布施泉・上原哲太郎・村田育也・山田恒夫・辰己丈夫・中西通雄・多川孝央・山之上卓)(科学研究費(注8)による研究の一環)
    2014年10月  "Analysis of Judgmental and Behavioral Aspects of Information Ethics among University Students", Educational Technology Research, Vol.37,Nos.1・2, Shozo FUKADA, Atsushi NAKAMURA, Shigeto OKABE, Izumi FUSE, Tetsutato UEHARA, Ikuya MURATA, Tsuneo YAMADA, Takeo TATSUMI, Michio NAKANISHI, Takahiro TAGAWA, Takashi YAMANOUE

   [論文,研究報告](紀要,その他)

  1. 1996年 8月  「マルチメディア教育ネットワーク実験「開通式実験」報告 −動きだしたATMネットワークの利用−」『神戸大学総合情報センター広報 MAGE』 Vol.18 No.2(第26号), pp.86-108.(村田育也・井上雄紀・山崎智行)
  2. 1996年10月  「近未来の学習環境における新しい学習展開について −ボトムアップ・リンク法によるコンヴィヴィアルなWWWページ作り−」『日本教育工学会研究報告集』 JET96-5,pp.67-72.(村田育也・蛯名邦禎)
  3. 1996年12月  「選択総合学習における「なかま集め」によるWWWホームページ作り −KJ法精神を用いたWWWページ作りの実践報告−」『日本科学教育学会研究会研究報告』 Vol.11 No.3, pp.13-18.(村田育也・坂口喜啓・蛯名邦禎)(科学研究費(注2)による研究の一環)
  4. 1997年 3月  「21世紀における学校外教育の展望 −価値観の変容にともなう教育形態の変化−」『日本教育工学会研究報告集』 JET97-2,pp.79-84.(村田育也・蛯名邦禎)
  5. 1997年 9月  「「なかま集め」法を用いたWWWホームページ作りの選択総合学習における実践」『神戸大学発達科学部研究紀要』 Vol.5 No.1, pp.107-119.(村田育也・蛯名邦禎・坂口喜啓)(科学研究費(注2)による研究の一環)
  6. 1997年11月  「人間の役割を考慮した情報通信システムのモデル化」『情報処理学会ヒューマンインタフェース研究報告』 75-2, pp.7-12.(村田育也・樽磨和幸・大月一弘)
  7. 1998年 3月  「なかま集め法による教育実践における問題点とその対処法について」『平成8,9年度文部省科学研究費補助金(注2)研究成果報告書「高度科学技術社会に対応したクロス・カリキュラムの開発に関する基礎的研究」』 pp.173-189.(村田育也)
  8. 1998年 3月  「災害対応機能を有する街角情報端末等の開発 ―情報弱者のための防災情報通信システム構築―」『福祉のまちづくり工学研究所報告集平成9年度版』(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所) pp.84-94.(村田育也)
  9. 1998年 8月  「仮想空間における養護学校間のコミュニケーション支援の実践」『日本教育工学会研究報告集』 JET98-4, pp.15-22.(村田育也・田実潔・岩崎正彦・榊原淳)
  10. 1998年11月  「発見をともなう科学的思考力を育てる情報教育について −情報を「分ける」ことと「集める」こと−」『理科の教育』(日本理科教育学会編,東洋館出版社)Vol.47 No.11 pp.62-66.(村田育也)
  11. 1999年 3月  「災害対応機能を有する街角情報端末等の開発 ―電光文字表示と合成音声で広報する防災情報システムの設計―」『福祉のまちづくり工学研究所報告集平成10年度版』(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所)pp.72-77.(村田育也)
  12. 2000年 3月  「災害対応機能を有する街角情報端末等の開発 ―電光文字表示と合成音声で広報する防災情報システムの開発―」『福祉のまちづくり工学研究所報告集平成11年度版』(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所)pp.77-81.(村田育也,森山茂樹)
  13. 2002年 3月  「小学校での情報倫理教育の実践」『平成12年度〜平成13年度科学研究費補助金(注3)研究成果報告書「情報倫理教育のためのWebベース教材の開発と活用」』pp.27-35. (村田育也)
  14. 2003年 8月  「情報倫理ビデオ教材の作成と評価」情報処理学会シンポジウムシリーズVol.2003,No.12 情報教育シンポジウム論文集pp.43-48(辰己丈夫・中村純・村田育也・岡部成玄・深田昭三・中西通雄・山之上卓他7名)
  15. 2006年 2月  「大学生向け情報倫理ビデオ教材の作成と効果」電子情報通信学会技術研究報告 Vol.105, No.616 pp.43-46. (辰己丈夫・山之上卓・村田育也・中村純・他)(科学研究費(注4)による研究の一環)
  16. 2006年 3月  「情報モラル教育から考える情報教育カリキュラムの提案」教育システム情報学会研究報告 vol.20 no.6 pp.19-22. (村田育也)
  17. 2006年 9月  「初等中等教育における情報モラル教育のための教材開発」電子情報通信学会技術研究報告 Vol.106, No.249 pp.17-22. (高橋参吉・阿濱茂樹・村田育也)
  18. 2006年11月  「やってはいけない!こんな情報教育!! 〜負の情報教育根絶のために〜」『情報教育の課題と展望』情報教育学研究会(IEC)例会200回記念論集(情報教育学研究会)pp.82-88.(村田育也)
  19. 2006年12月  「情報倫理ビデオ教材のプレポストテストによる評価」電子情報通信学会技術研究報告 Vol.106, No.401  pp.31-36. (村田育也,中村純,山之上卓,岡部成玄,布施泉,辰己丈夫,中西通雄,深田昭三,多川孝央,山田恒夫)(科学研究費(注4)による研究の一環)
  20. 2006年12月  「情報倫理教育における映像教材の国際化」電子情報通信学会技術研究報告 Vol.106, No.401  pp.49-54. (辰己丈夫,村田育也,長谷川元洋,和田勉)
  21. 2007年10月  「サイバー読書マラソンの実践 −インターネットを用いた自主的な読書活動の支援−」電子情報通信学会技術研究報告 Vol.107, No.274, pp.13-18. (武田和也・村田育也・豊瀬仁須・坂本知里・中村純)
  22. 2008年 2月  「情報倫理ビデオ教材の開発指針−使いやすい授業素材と学習者の自主学習に向けて−」情報処理学会研究報告 Vol.2008, No.13 pp.71-78.(布施泉・辰己丈夫・中村純・岡部成玄・村田育也・上原哲太郎・中西通雄・深田昭三・多川孝央・山之上卓・山田恒夫)(科学研究費(注6)による研究の一環)
  23. 2008年 6月  「子どもにとってのインターネットとケータイ」北海道学校教育学会研究紀要 第20号 pp.3-8.(村田育也)
  24. 2009年 1月  「高機能自閉症児のための絵記号コミュニケーション学習支援の実践」電子情報通信学会技術研究報告 Vol.108, No.406 pp.93-98.(村田育也・田実潔・井筒勝信・辰己丈夫)(科学研究費(注7)による研究の一環)
  25. 2009年 5月  「情報モラル教育のあり方 −その役割と限界を踏まえて−」技術教室(産業教育研究連盟編,農山漁村文化協会) Vol.57, No.5 pp.12-19.(村田育也)
  26. 2009年11月  「情報モラル教育の真の目的とは −情報メディアの匿名性と個人性に注目して−(韓国語)」INTERNET ETHICS MAGAZIN (INTERNET ETHICS ASSEMBLY) November.2009 Vol.02, pp.37-44. (村田育也)
  27. 2009年12月  「情報伝達の3段構造を利用した電子メールによる情報伝達の授業実践」『日本情報科教育学会誌』Vol.2 No.1 pp.43-44. (村田育也・野部緑)
  28. 2010年 3月  「情報倫理教育」メディア教育研究(放送大学)第6巻第2号,pp.S33-S43.(中村 純・岡部 成玄・布施 泉・村田 育也・山田 恒夫・辰己 丈夫・上原 哲太郎・中西 通雄・深田 昭三・多川 孝央・山之上 卓)
  29. 2010年 3月  「青少年による携帯電話利用の現状 −その問題と対策−」平成21年度青少年育成のための地域連携推進事業報告書(内閣府政策統括官) pp.59-66.(村田育也)
  30. 2010年 5月  「情報モラル教育のあり方 −情報メディアの匿名性と個人性に注目して−」日本教育工学会研究報告集 JET10-2,pp.27-32. (村田育也)
  31. 2011年 2月  「サイバー読書マラソン −インターネットを用いた中学生の読書活動の支援−」北海道教育大学紀要(教育科学編) 第61巻2号 pp.181-192.(村田育也・武田和也・豊瀬仁須・坂本知里)
  32. 2011年12月  「情報教育「冬の時代」〜春をどう迎えるべきか〜」『情報教育の進展と再構築』第20回情報教育学研究会フォーラム第256回IEC研究会記念論集(情報教育学研究会)pp.52-61.(村田育也)
  33. 2012年 8月  「5パズルを用いたプログラミング教材開発と高等学校情報科における授業実践」北海道教育大学紀要(教育科学編) 第63巻1号 pp.201-209.(村田育也・広田高雄)
  34. 2014年11月  「情報モラル教育における教育者の視座について」『日本情報科教育学会第3回研究会報告書』pp.14-17. (村田育也)(科学研究費(注9)による研究の一環)

   [学位論文]

  1. 1997年 3月  「2010年の情報社会における教育の展望とその実現を支援する学習環境について」111頁(修士論文)
  2. 2000年 3月  「Webページ作成過程の教育利用に関する研究」81頁(博士論文)

   [国際会議proceedings]

  1. 2005年11月 "Digital Video Clips Covering Computer Ethics in Higher Education", ACM SIGUCCS Fall 2005 Conference (Takashi Yamanoue, Michio Nakanishi, Atsushi Nakamura, Izumi Fuse, Ikuya Murata, Shozo Fukada, Takahiro Tagawa, Tatsumi Takeo, Shigeto Okabe) Proceedings pp.456-461 (科学研究費(注4)による研究の一環)
  2. 2008年10月 "Improving Computer Ethics Video Clips for Higher Education", ACM SIGUCCS Fall 2008 Conference (Izumi Fuse, Shigeto Okabe, Takashi Yamanoue, Atsushi Nakamura, Michio Nakanishi, Shozo Fukada, Takahiro Tagawa, Tatsumi Takeo, Ikuya Murata, Tetsutaro Uehara, Tsuneo Yamada) Proceedings pp.235-242 (科学研究費(注6)による研究の一環)

   [口頭発表]

  1. 1988年 5月  「自由落下 −速球王を使った重力加速度の測定−」昭和63年度岡山県教育センター高等学校理科・実験講習会.(村田育也)
  2. 1995年11月  「HTMLのリンク機能を活かした物理実験テキストの開発について」『日本物理教育学会近畿支部第26回物理教育研究集会発表予稿集』 pp.21-24.(村田育也)(科学研究費補助金(注1)による研究の一環)
  3. 1996年 3月  「マルチメディア教育ネットワーク実験「多元同時開通式実験」報告 −動きだしたATMネットワークの利用−」第2回兵庫インタネットのつどい(村田育也)
  4. 1996年11月  「WWWホームページ作りの過程を活用した学習展開について −KJ法を用いたボトムアップ・リンク法の提案−」日本教育工学会第12回大会.(村田育也・蛯名邦禎)(講演論文集 12p4A2,pp.611-612)
  5. 1998年 6月  「仮想空間上のチャットにおける子どもに対する大人のコミュニケーション方法の分析」日本認知科学会第15回大会.(村田育也・榊原淳)(発表論文集,pp.62-63)
  6. 1998年 7月  「「なかま集め」による情報リテラシー教育 −ホームページで育てる情報編集スキル−」日本科学教育学会関西支部98年度関西支部年会研究会講演(村田育也)
  7. 1998年 8月  「情報伝達の3段構造を考慮した情報リテラシー教育の実践」教育システム情報学会第23回全国大会.(村田育也)(講演論文集 A1-3,pp.15-16)
  8. 1998年 8月  「情報教育からみた入試センター試験(数学)・ ―プロトコル分析による問題解答過程の分析―」情報システム教育学会第23回全国大会.(西野和典・泉博夫・田中千博・村田育也・野口紳一郎・情報教育学研究会)(講演論文集 B1-2,pp.91-94)
  9. 1998年 9月  「ホームページリンク集作成による情報リテラシ教育の評価法について」日本教育工学会第14回大会.(村田育也)(講演論文集 K1pC01-2, pp.289-290)
  10. 1998年 9月  「教室における電子メールによる情報伝達の3段構造について」日本教育工学会第14回大会.(村田育也)(講演論文集 1aA09-2, pp.95-96)
  11. 1999年 7月  「子どもによるシンボルカードのグルーピング作業における外化の影響について」第2回認知科学国際会議 (ICCS'99) / 日本認知科学会第16回大会 (JCSS'99).(村田育也)(Proceedings pp.1155-1158)
  12. 1999年 8月  「情報教育カリキュラム作成のためのヒューマンコミュニケーション・モデル」教育システム情報学会第24回全国大会.(村田育也・大月一弘・樽磨和幸・蛯名邦禎)(講演論文集 pp.349-350)
  13. 1999年 8月  「帰納的推論を重視したWWWページ作成過程の教育利用について」日本科学教育学会第23回年会.(村田育也)(JSSE・ICASE・PME合同国際会議論文集 pp.223-224)
  14. 1999年10月  「情報伝達の3段構造を用いた電子メール練習における学習過程について」日本教育工学会第15回全国大会.(村田育也)(講演論文集 1aK-07, pp.243-244)
  15. 2000年10月  「継承をもつWebページ間リンクを用いた情報教育の実践」教育工学関連学協会連合第6回全国大会.(村田育也)(講演論文集 I3B38a6, pp.801-802)
  16. 2000年12月  「小中学校における情報モラル教育について」第10回記念情報教育フォーラム.(村田育也)
  17. 2001年 6月  「情報のグルーピングにおけるフレーミング効果に関する一考察」日本認知科学会第18回大会.(村田育也・井筒勝信)(発表論文集, pp.72-73)
  18. 2001年 8月  「小学生を対象とした情報モラル教育の教材と方法の提案」 教育システム情報学会第26回全国大会情報教育フォーラム(村田育也)(大阪大学)
  19. 2001年10月  「サイバーフリースクールの学習システムについて」 PCカンファレンス北海道2001(篠原大和・八木橋毅・村田育也他)(論文集,pp.22-23)
  20. 2001年10月  「小学生向け情報モラル教材開発」 PCカンファレンス北海道2001(北海道教育大学旭川校)(安藤麻里・斉藤由希・村田育也他)(北海道教育大学旭川校)(論文集,pp.24-25)
  21. 2001年11月  「サイバーフリースクールの試み」 日本教育工学会第17回全国大会(村田育也)(鹿児島大学)(講演論文集,pp.517-518)
  22. 2001年12月  「神楽公民館における青年自主企画講座の実践〜大学生による神楽をイメージしたカクテル作り〜」 北海道教育大学旭川実践教育学会第6回研究大会(安藤麻里・池内泰斗・伊藤有生・森脇啓好・村田育也)(北海道教育大学旭川校)
  23. 2002年 8月  「サイバーフリースクールにおける集まる教育の試み」 教育システム情報学会第27回全国大会(村田育也)(静岡大学)(講演論文集,pp.59-60)
  24. 2002年11月  「親と子のための情報モラル教育の実践」2002. 11日本教育工学会第18回全国大会(村田育也)(長岡技術科学大学)(講演論文集,pp.375-376)
  25. 2002年12月  「親と子のためのIT講座 −情報モラル教育の教材開発と実践−」 北海道教育大学旭川実践教育学会第7回研究大会(齋藤由希・村田育也)(北海道教育大学旭川校)
  26. 2002年12月  「サイバーフリースクールにおける算数・数学教育の実践」 北海道教育大学旭川実践教育学会第7回研究大会(森美香・村田育也)(北海道教育大学旭川校)
  27. 2003年11月  「情報伝達の3段構造を利用した電子メール練習の実践と評価」 平成15年度情報処理教育研究集会(村田育也)(北海道大学)(講演論文集,pp.531-534)
  28. 2003年11月  「情報倫理教育のためのビデオ教材の開発と評価」 平成15年度情報処理教育研究集会(辰己丈夫・中村純・村田育也・岡部成玄・深田昭三・中西通雄・山之上卓)(北海道大学)(講演論文集,pp.1-8)
  29. 2004年 2月  「情報倫理教育の教材開発と実践提案」 第3回広島大学バーチャルユニバーシティフォーラム(村田育也・辰己丈夫・中村 純・岡部成玄・深田昭三・中西通雄・山之上卓)(広島大学)
  30. 2004年 8月  「小学生のための情報モラル教材の開発について」 教育システム情報学会第29回全国大会(村田育也)(香川大学)(講演論文集,pp.241-242)
  31. 2004年12月  「小学生のための情報モラル教育の教材開発と実践」 第9回旭川実践教育学会研究発表大会(小川原奈緒子・西垣宗子・村田育也)(北海道教育大学旭川校)
  32. 2005年 6月  「小学生のための童話型情報モラル教材を用いた授業実践」日本情報教育開発協議会第1回全国大会(千里金蘭大学)(西垣宗子,小川原奈緒子,村田育也)(日本情報教育開発協議会第1回全国大会講演論文集 pp.11-14)
  33. 2005年 6月  「情報倫理ビデオ教材(ビデオ小品集2)の開発」日本情報教育開発協議会第1回全国大会(千里金蘭大学)(村田育也,中村純,岡部成玄,布施泉,辰己丈夫,中西通雄,深田昭三,多川孝央,山之上卓)(日本情報教育開発協議会第1回全国大会講演論文集 pp.7-10)(科学研究費(注4)による研究の一環)
  34. 2005年 8月  「小学生のための童話型情報モラル教材の開発」教育システム情報学会30周年記念全国大会(金沢学院大学)(村田育也,小川原奈緒子)(教育システム情報学会30周年記念全国大会講演論文集 pp.515-516)
  35. 2005年 8月  「情報倫理ビデオクリップ教材の制作と評価」教育システム情報学会30周年記念全国大会(金沢学院大学)(中西通雄,布施泉,岡部成玄,多川孝央,辰己丈夫,中村純,深田昭三,村田育也,山之上卓)(教育システム情報学会30周年記念全国大会講演論文集 pp.561-562)(科学研究費(注4)による研究の一環)
  36. 2005年 9月  「情報倫理ビデオ教材の制作と課題」日本教育工学会第21回全国大会(徳島大学)(布施泉,岡部成玄,多川孝央,辰己丈夫,中西通雄,中村純,深田昭三,村田育也,山之上卓)(日本教育工学会第21回全国大会講演論文集 pp.655-656)(科学研究費(注4)による研究の一環)
  37. 2005年12月  「初等教育におけるインターネットの使い方・使わせ方」(村田育也)第15回情報教育フォーラム(大阪大学中之島センター)
  38. 2006年 6月  「小学校情報モラル教育のための小冊子教材の開発」日本情報教育開発協議会第2回全国大会(鳥取大学)(村田育也,阿濱茂樹,高橋参吉)(日本情報教育開発協議会第2回全国大会講演論文集 pp.39-40)
  39. 2006年 6月  「中学校情報モラル教育のための小冊子教材の開発」日本情報教育開発協議会第2回全国大会(鳥取大学)(阿濱茂樹,村田育也,高橋参吉)(日本情報教育開発協議会第2回全国大会講演論文集 pp.35-36)
  40. 2006年 8月  「中学「総合的な学習の時間」事前学習としての情報モラル指導実践」PCカンファレンス2006(立命館大学)(八木橋 毅,村田 育也)(PCカンファレンス2006論文集 pp.75-78)
  41. 2006年 9月  「日本の初等中等教育機関における情報モラル教育の現状と課題(2)〜情報モラル等指導サポート事業を通して〜」(村田 育也)日韓情報倫理教育交流セミナー2006(韓国・高麗大学)”Exchange Seminar on Information Ethics Education 2006” pp.123-146
  42. 2006年11月  「初等中等教育における情報倫理教育 −小冊子教材(小学生版),小冊子教材(中学生版),e-Learning 教材高校生版−」(村田育也,阿濱茂樹,高橋参吉)第16回情報教育フォーラム(関西学院大学梅田キャンパス)
  43. 2007年 6月  「小中学校における情報モラル授業実践から見えてきたこと」日本情報教育開発協議会第3回全国大会(北海道大学)(村田育也)(日本情報教育開発協議会第3回全国大会講演論文集 pp.95-96)
  44. 2007年 6月  「初等中等教育における情報モラル教育のためのカリキュラムの検討」日本情報教育開発協議会第3回全国大会(北海道大学)(阿濱茂樹・高橋参吉・村田育也)(日本情報教育開発協議会第3回全国大会講演論文集 pp.97-98)
  45. 2007年 8月  「出会い系サイト関連事件を用いた携帯電話使用適正年齢に関する一考察」日本科学教育学会第31回年会(北海道大学)(村田育也,鈴木菜穂子)日本科学教育学会第31回年会論文集 pp.67-68
  46. 2007年 8月  「情報教育の危機的状況を憂う3つの要因」日本科学教育学会第31回年会(北海道大学)(村田育也)日本科学教育学会第31回年会論文集 pp.225-226
  47. 2007年 9月  「中学生の携帯電話使用が対人行動の考え方に及ぼす影響について」教育システム情報学会第32回全国大会(信州大学)(村田育也,佐々木梨千子)第32回全国大会講演論文集 pp.78-79
  48. 2007年 9月  「Cognitive Tutorを用いた絵記号コミュニケーション学習支援システムの開発‐高機能自閉症児への適用事例‐考え方に及ぼす影響について」教育システム情報学会第32回全国大会(信州大学)(村田育也,田実潔,井筒勝信,松田昇,辰己丈夫,山本英未)第32回全国大会講演論文集 pp.266-267 (科学研究費(注5)による研究の一環)
  49. 2007年10月  「携帯電話使用適正年齢について−子どもの責任能力と対人行動に及ぼす影響からの考察−」日韓情報倫理教育交流セミナー2007(韓国・済州大学)(村田育也)"Japan-Korea Information Ethics Education Exchange Seminar 2007" pp.67-87
  50. 2008年 3月  「中学生の携帯電話使用がコミュニケーション行動に及ぼす影響について」情報コミュニケーション学会第5回全国大会(明治大学)(村田育也,佐々木梨千子)
  51. 2008年 6月  「情報伝達の3段構造を利用した電子メールによる情報伝達の授業実践」日本情報科教育学会第1回全国大会(滋賀大学)(村田育也・野部緑)第1回全国大会講演論文集 pp.63-64
  52. 2008年 6月  「情報倫理ビデオ教材の開発」日本情報科教育学会第1回全国大会(滋賀大学)(布施泉・岡部成玄・中村純・村田育也・辰己丈夫・上原哲太郎・中西通雄・深田昭三・多川孝央・山之上卓・山田恒夫)第1回全国大会講演論文集 pp.81-82 (科学研究費(注6)による研究の一環)
  53. 2008年 9月  「ネットいじめと犯罪予告に見る未成年者のインターネット使用の問題について」教育システム情報学会第33回全国大会(熊本大学)(村田育也)第33回全国大会講演論文集 pp.146-147
  54. 2008年12月  「情報倫理ビデオ教材開発における学習内容の拡充に関する一考察」平成20年度情報教育研究集会(九州工業大学)(村田育也・中村純・岡部成玄・布施泉・辰己丈夫・上原哲太郎・中西通雄・深田昭三・多川孝央・山之上卓・山田恒夫)講演論文集 pp.13-16 (科学研究費(注6)による研究の一環)
  55. 2008年12月  「情報倫理ビデオ パート3」平成20年度情報教育研究集会(九州工業大学)(中村純・岡部成玄・布施泉・村田育也・山田恒夫・辰己丈夫・上原哲太郎・中西通雄・深田昭三・多川孝央・山之上卓)講演論文集 pp.525-526 (科学研究費(注6)による研究の一環)
  56. 2009年 6月  「Anti-panic tutor: Alearning/training support system against the panic action and its practical Flash-based application for a child with high-function autism」2nd IASSID Asia-Pacific Regional Conference(Singapore)(Kiyoshi TAJITSU, Ikuya MURATA, Katsunobu IZUTSU, Takeo TATSUMI)
  57. 2009年 8月  「情報メディアの匿名性と個人性 −子どもの情報メディア使用の是非を問う−」ILA (Internet Learning Academy) カンファレンス2009(札幌コンベンションセンター)(村田育也)
  58. 2009年 8月  「子どものネット犯行予告に関する一考察 −過去5年間の新聞記事を基にして−」教育システム情報学会第34回全国大会(名古屋大学)(村田育也)第34回全国大会講演論文集 pp.488-489
  59. 2009年 9月  「情報モラル教育の真の目的とは −情報メディアの匿名性と個人性に注目して−」日韓情報倫理教育交流セミナー2009(北海道大学)(村田育也)"Japan-Korea Information Ethics Education Exchange Seminar 2009" pp.111-138
  60. 2009年 9月  「寝た子を起こさない情報モラル教育の必要性について」日本教育工学会第25回全国大会(東京大学)(村田育也)講演論文集 pp.967-968
  61. 2010年 6月  「 5パズルを用いたプログラミング教材の開発」日本情報科教育学会第3回全国大会(日本大学)(村田育也)講演論文集 pp.82-83
  62. 2010年 8月  「大学における携帯電話を用いた双方向型講義の自作プログラムによる実践」教育システム情報学会第35回全国大会(北海道大学)(村田育也)講演論文集 pp.89-90
  63. 2010年 8月  「大学生の情報倫理にかかわる意識と行動 −情報メディア経験と情報倫理教育の効果−」教育システム情報学会第35回全国大会(北海道大学)(深田昭三・中村純・岡部成玄・布施泉・上原哲太郎・村田育也・山田恒夫・辰己丈夫・中西通雄・多川孝央・山之上卓)講演論文集 pp.185-186
  64. 2010年12月  「子どもと情報メディア」IEC情報教育フォーラム2010(京都情報大学院大学)(村田育也)
  65. 2011年 8月  「大学多人数講義における携帯電話を用いた双方向型授業の実践」教育システム情報学会第36回全国大会(広島市立大学)(村田育也)講演論文集 pp.18-19
  66. 2011年 9月  「情報メディアの個人性と子どもの責任能力について」日本教育社会学会第63回大会(お茶の水女子大学)(村田育也)発表要旨集録 pp.96-97
  67. 2011年10月  「5パズルを用いたプログラミング実習の実践」日本情報科教育学会第4回全国大会(畿央大学)(村田育也・広田高雄)講演論文集 pp.68-69
  68. 2012年 6月  「5パズル教材を用いたプログラミング指導法について」日本情報科教育学会第5回全国大会(信州大学)(村田育也・加藤慎司)講演論文集 p.50
  69. 2012年 8月  「携帯電話を用いた双方向多人数講義における授業展開について」教育システム情報学会第37回全国大会(千葉工業大学)(村田育也)講演論文集 pp.36-37
  70. 2012年11月  「情報メディアの特性と子どもの発達段階を考慮した情報モラル教育について」日韓情報倫理交流セミナー2012(広島大学)(村田育也)
  71. 2013年 6月  「体系化された情報モラル教育のあり方に関する一考察」日本情報科教育学会第6回全国大会(東海大学高輪キャンパス)(村田育也)講演論文集 pp.121-122
  72. 2013年 9月  「小学校における情報モラル教育の実践 −ギュゲスの指輪を用いて匿名性について考える−」日本教育工学会第29回全国大会(秋田大学)(村田育也・堤拓也・馬場智章)講演論文集 pp.547-548
  73. 2014年 9月  「高校1年生に対する情報モラルに関する基礎的学習指導実践について」教育システム情報学会第39回全国大会(和歌山大学)(村田育也・坂口和紀)講演論文集 pp.213-214
  74. 2014年 9月  「高校生と大学生に対するアンケートを用いたダンバー数調査方法について」日本教育工学会第30回全国大会(岐阜大学)(村田育也・阿濱茂樹・河野稔・長谷川元洋)講演論文集 pp.687-688(科学研究費(注9)による研究の一環)
  75. 2015年 6月  「限られた時間で行う情報モラル教育で指導すべきことは何か −高校1年生に対する情報モラル講習の結果を踏まえて−」日本情報科教育学会第8回全国大会(山口大学)(村田育也・坂口和紀・阿濱茂樹・河野稔・長谷川元洋)講演論文集 pp.41-42(科学研究費(注9)による研究の一環)
  76. 2015年 6月  「教員養成課程における情報社会の特性を意識させた教材開発演習の取り組み」日本情報科教育学会第8回全国大会(山口大学)(阿濱茂樹・村田育也・長谷川元洋・河野稔)講演論文集 p.124(科学研究費(注9)による研究の一環)
  77. 2015年 9月  「小学校におけるギュゲスの指輪を用いた情報モラル授業の改善と実践」日本教育工学会第31回全国大会(電気通信大学)(村田育也・阿濱茂樹・河野稔・長谷川元洋・池田隆)講演論文集 pp.431-432(科学研究費(注9)による研究の一環)

(b)社会的活動

   [地域教育活動(教育行政・学校教育等)に関する指導・助言等]

  1. バリアフリーキッズネットワーク・プロジェクト(阪神淡路コミュニティ基金助成事業)に参加(1998.4〜1999.3)
  2. 地上波デジタル放送・マルチメディア実験に関する基礎調査研究会(高度情報化推進協議会主催,座長:林敏彦大阪大学大学院教授)に委員として参加(1998.10〜1999.3)
  3. 新たな情報教育についての研究準備会(大阪府企画調整部企画室及び高度情報化推進協議会主催,座長:菅井勝雄大阪大学教授)に委員として参加(1998.12〜2000.3)
  4. 旭川市マルチメディア活用学校間連携推進事業(旭川市教育委員会主催)に助言者として参加(2000.4〜2004.3)
  5. 平成17年度文部科学省委託事業「情報モラル等指導サポート事業」指導手法等検討委員会(コンピュータ教育開発センター,座長:永野和男聖心女子大学教授)に委員として参加(2005.4〜2006.3)

(注1) 平成6,7年度文部省科学研究費補助金(試験研究(B)(2))「4年一貫教育のもとでの基礎物理学実験教育システムの開発」(課題番号06558011,研究代表者:國友正和)
(注2) 平成8,9年度文部省科学研究費補助金(基盤研究(B)(2)一般)「高度科学技術社会に対応したクロス・カリキュラムの開発に関する基礎的研究」(課題番号08458029,研究代表者:稲垣成哲)
(注3) 平成12,13年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(1))「情報倫理教育のためのWebベース教材の開発と活用」(課題番号12680230,研究代表者:中條道雄)
(注4) 平成17,18年度科学研究費補助金(萌芽研究)「eラーニングの為のオンライン情報倫理教材の開発と評価 -- ユニバーサルデザインの下に」(研究代表者:中村純)
(注5) 平成18,19年度科学研究費補助金(萌芽研究)「軽度発達障害児のための絵記号コミュニケーション学習モデルと学習支援システムの開発」(課題番号18650243,研究代表者:村田育也)
(注6) 平成19〜21年度科学研究費補助金(基盤研究(B)海外学術調査)「諸外国における情報倫理教育の調査研究・国際化教材開発のために」(課題番号19402001,研究代表者:中村純)
(注7) 平成20〜23年度科学研究費補助金(基盤研究(B)一般)「発達障害児・者のためのコミュニケーション学習支援システムの開発」(課題番号20330197,研究代表者:田実潔)
(注8) 平成24〜26年度科学研究費補助金(基盤研究(B)一般)「情報メディアの新展開をふまえた情報倫理教育のコンテンツと学習に関する総合的研究」(課題番号24300277,研究代表者:岡部成玄)
(注9) 平成26〜28年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「子どもの社会性と責任能力の発達に着目した情報モラル教育の内容と方法に関する研究」(課題番号26590226,研究代表者:村田育也)